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イエズスのいやしのみ心

祈りは心身に力を与えてくれます。また、自分では知らぬ間に歩む道をととのえてくれるのです。聖母は私達に祈りを強く望んでおられます。

あわれみ深いイエズスあなたに信頼します

聖心・イエズスのみ心

イエズスのいやしのみ心

イエズス様が私に与えるもっともすばらしい体験のひとつは、いやしのみ心の中にあって出会う人々を手助けすることである。それは、それが個人的な出会いであれ、電話や手紙やファックスによるものであれ、人々の人生や、家族や心配事や病気や計画や目的などをイエズス様のみ心においておくためです。
 そのみ心は、2000年前に槍によって開かれ、ご自分の尊い御血で私達を洗い清め、いやすためにいつも待っていらっしゃいます。
 夫婦や子供達や仕事仲間や教会の仲間の中で、私が傷つけたすべての人々を、祝福されたみ心においておくため、多くの人々がすぐに平和が与えられ、その平和はいつまでも続く。
 イエズス様に信頼しましょう。そうすれば、漁はもっと多くなるでしょう。
 イエズス様は言われます。
「人の子には、枕する所もない。」(マタイ8・20)
「疲れた者、重荷を負う者は、誰でも私のもとに来なさい。」(マタイ11・28)

私達には、寝る所だけでなく、傷ついた心、砕かれた心、ずたずたになった心、病んでいる心を休めるところさえあります。
 主イエズス様、感謝します。
 今日から、私には、大きな遁れ場があります。それはイエズス様のみ心です。
 それは、いちばんよい遁れ場です。
 そこで、兄弟姉妹の皆さん、もし重荷を負っているなら、疲れているなら、落ち込んでいるなら、病んでいるなら、そして生活の重さが圧迫しているなら、あなたの人生を、夫(妻)を、子供達をイエズス様のいやしのみ心におきなさい。

この祈りを繰り返してください。

 「よき羊飼いである、主イエズス様、
  愛のみ手で、私の心をとってあなたの心においてください。
  私を受け入れ、お守りくださる主イエズス様、感謝します。
  あなたは、祝福されたみ心の中で、
  尊い御血によって、私の罪を洗い、傷をいやして下さいます。
  主イエズス様、感謝します。
  忠実な友、イエズス様。
  あなたを賛美し、あがめます。
  み心の中で、私の心は新たにされて、あなたのようになります。
  すばらしいイエズス様、あなたをほめ讃えます。」
 現在受けている傷・・・全ての悪いものや今苦しんでいる全てのこと・・・を主に言い表しなさい。そして、前の祈りを繰り返しなさい。

この文章読み続ける前に、繰り返し祈ってください。
この遁れ場から、だれが私を取り去ることができようか。だれもできません。そうです。主イエズス様、あなたのみ心からは何も、誰も取り上げることはできません。
 我が唯一の主イエズス様、感謝します。
 誰かが、私を取り上げようとしたら、その人は勝つでしょう。その人にも私にしてくださるように、私はその人をみ心の中においておくからです。
 つまり、私を取り上げるのではなく、世界中で一番良い遁れ場である主の祝福されたみ心である平和、赦し、愛、自由、慈しみ、いやし、祝福の遁れ場で休むことになります。
 自分の名前ではなく、今最も問題を抱えている人の名前で祈ってください。

聖心・イエズスのみ心

さあ、信頼して祈ってください。
 この道を歩き始めたとき、私は体験で皆に教えました。
 「イエズス様、いやしのみ手で触れてください。」数ヶ月後、「イエズス様、いやしのみ手を私に触れてくださって、感謝します。」
 このように祈り続けました。
 「イエズス様、いやしのみ手を私を傷付けた人にそして私が傷付けた人におい てください。」
 「イエズス様、いやしのみ心の中においてくださって感謝します。」
 「イエズス様、あなたの尊い御血で人々の傷をいやして下さって感謝します。」 み心の中では、何も私を傷付けません。
 手で蛇をとっても、毒を飲んでも害を受けません。
 それで、相手が私に迷惑をかけたくても、痛めたくても、悩みを与えたくても、悪口を言いたくても、それは、死ぬまでできません。なぜなら、私はイエズス様の祝福されたみ心の中にいるからです。
 今や、平和の時が来ました。自由な方だけが私達を解放することができます。

イエズス様は言われました。
 「私は道であり、真理であり、生命である。」
 「私は世の光である。私に従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」
 「真理はあなた達を自由にする。」(ヨハネ8・12、32)
 愛するイエズス様、あなたは全ての人々が流された尊い御血を受けるため、み 心を開いておられますから、感謝します。

 
1、私の記憶にある全ての人々のために、祈ります。


  私は、彼等の傷や潰瘍や癌を癒すために、イエズス様のみ心の中におきます。 誰が勝つでしょうか。皆が勝ちます。どうして勝つかというと相手の人はイエ ズス様が癒してくださっているからです。そして、私の記憶も癒してくださっ ているからです。
  その上、あなたと共にいると、何でも順調に行きます。私がある人を主のみ 心の中に入れて、祝福すると100倍の祝福を与えてくださるからです。
  主イエズス様、感謝します。
  ある人は、ベッドに入っても考えの中で戦い続けた。明日は、誰々に何々言 わなければならない。誰々にも、これこれ言わなければならない。全ての人々 の名前を言うまで考え続けた。
 聖霊の導きでその人を、イエズスのみ心においたとき、いやされて10分以内 に眠ることができた。

2、私が出会う全ての人々の為に祈ります。


  私は彼等をイエズスのいやしのみ心においておきます。
  それで、全ての誘惑はあなたのみ心に打ち負かされています。もしある人が どんな状況にあっても、また私の目から主を引き離そうとしても、それは絶対 にできません。私はすぐにその人を、イエズスのみ心においておくからです。 そこで、イエズス様は二人を癒してくださるのです。
  この簡単な方法で、多くの人々は自分の癒し、平和、婚約と結婚の幸せを見 つけています。これは、どんなタイプの誘惑にも当てはまります。

3、私が話す全ての人々のために祈ります。


  電話でも、個人的にでも、私が話している相手を、話している間に、心の中 で、いやしのみ心においておきます。
  この幸せの道を教えてくださるイエズス様、感謝します。
  何とすばらしいいやし主。
  ある人が何か、私を批判してくるとき、私はその人を祈りに誘います。
  「共に祈りましょう。」そうすれば、イエズス様は祈りの中で二人を癒し続 けられます。
  何とすばらしいことでしょう。イエズス様は、すぐにいやしてくださいます。  ある人が心配なとき、悩んでいるとき、不安なとき、病気の時など、私は、 その人に、私と共に祈りを繰り返すようにすすめます。この簡単な方法を使う と、イエズス様のすばらしさを見ることになります。
  もちろん、これは3つの部分で行ないます。

1、祈りを繰り返して、私達はみ心に入って、そして感謝しましょう。だれも、 この遁れ場から私達を取り上げることはできないからです。

2、怒っている人、悩ましている人、あいさつしたくない人、その人のことを何 も聞きたくない人を、み心中においておきます。
 心から言いましょう。
 「その人が誰であれ、あなたのみ心におきます。」そして、その人を思い出し たら、いつも繰り返し祈ります。
 「その人は、あなたのみ心の中にいます。心から赦します。」
 「あなたから与えられた赦しで、私もその人を赦します。」
 「主イエズス様、感謝します。」
  心の中で非難した人、悪口を言った人、傷を与えた人、死さえ望んだ人を、 主のみ心におきましょう。
  全ての人を、全てのことを、すべて主に感謝し、ほめたたえ、祝福し続けま しょう。
  主イエズス様は、私がその人のことを思い出すとき、悩むのではなく、赦せ るように人々についての記憶をいやされます。
 「主イエズス様を感謝し賛美します。」

このやり方を終えたら、いつでもどこでもするように。そしてこの方法を、 全ての人に示すようにすすめます。この方法なら、いやしの業はすぐに行なわ れます。
 それは忘れることではなく、イエズス様に癒されることだからです。
 「主イエズス様、感謝します。」
 「何とすばらしい方、あなたをはめ讃えます。」

  次のことは大変重要です。多くの人々は、記憶がよみがえると、傷が開いて 痛むと思っています。
  傷はいつもありますが、いやされているのです。すなわち、私を悩ませるも のは心配から祈り・・・賛美の祈り・感謝の祈り・祝福の祈り・・・へと変え られていることを思い起こしてください。
  これから、イエズス様に無理なことを願わないでください。いつも誘惑に陥 る私達に、主ご自身「我らを、試みに引きたまわざれ。」と祈るように示して くださいました。
 「祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとお りになる。」(マルコ11・24)
  こういう理由で、祈りに一歩前進しましょう。何か願う前に、賛美しましょ う。
  そうすれば、イエズス様に従順な者となり、主の栄光を仰ぎ見ることができ るでしょう。

  もう一つのことを、分かち合いたいと思います。
  私は起きるとすぐに、おん父を賛美します。
  この新しい日に、主が私の人生に用意される全てのことに聖なる油を注ぐた めに、おん父は私の生命に聖霊を注ぎ続けてくださっているからです。
  私は一日のうちに、何度も繰り返し祈ります。
 「毎日聖霊降臨がありますように。」
  夜、寝る前に、イエズス様は私の心臓に、「ドキ ドキ ドキ」という音で はなく、「イエズス イエズス イエズス」という音を聞かせてくださいます。  毎晩、主をほめたたえましょう。あがめましょう。感謝しましょう。Fr.R.R

この祈りは、世界中の多くの人々が神の祝福を受けているものです。

この祈りによって、日本の人々にも、ゆたかな祝福がありますように。

ドミニカ共和国 サントドミンゴ市

雑誌【ALABANZA】 1996年 120号

カトリック教会のカテキズムによる主の祈り | 扶助者聖マリア | 聖母マリアと祈り

AVE MARIA 聖マリアと共に
(BGM Ave Maria)

AVE MARIA 聖マリアと共に

聖母マリア

聖母マリア

2001/4/5up
マリアを通してイエズスへ[Ad Jesum Per Mariam] by Gracy (Japan)
キリスト教・カトリック・聖母マリア2000/11
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